茶会コーディネート・茶室制作:小堀宗峯(芙由子)
亭主:小堀宗圓(小堀遠州流16代家元)
その場にあった巨大なすいかときゅうりを床の間に飾り、暗くなったらろうそくを灯して、即興の茶会を開催した。
茶室の境界は、民家から出た赤松の古材を転用。釘が一切使われていない、ほぞの残る一本柱で、当初窯で燃やされる運命だったが、今は我が家の茶室に収まっている。
Yさんがわざわざ千葉の海沿いから運んでくれたものだ。
花入 竹引切
花 季のもの きゅうり すいか
釜 アルミのやかん
風炉 カセットコンロ
風炉先 古材 赤松
水指 ボール 葉蓋にて
茶器 千秋窯 備前風 宗峯作
茶碗 丹波焼 John Dix作
替 千秋窯 焼締 大原女風
替 千秋窯 焼締 平茶碗
御茶 又玄 小山園詰
菓子 瓢簞最中
器 千秋窯 焼締 Kjell Hahn作
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