時間 2011年7月26日 · 16:00 - 19:00
場所 セルバンテス文化センター東京 東京都千代田区六番町2-9(市ヶ谷)
堀越千秋展「わが腸(はらわた)のスペイン」
日時:2011年7月26日(火)~9月10日(土)
月~土/10:00~20:00、日/10:00~14:00
※8/11~17休館
会場:セルバンテス文化センター(東京 市ヶ谷)
住所:東京都千代田区六番町2-9 Tel.03 5210-1800
【友情スーパーイベント】
■7月26日(火)19:30 オープニングライブ(カンテ/堀越千秋、ギター/逢坂剛、若林雅人)
■8月6日(土)16:00 田中泯独舞(踊り/田中 泯)
■8月18日(木)19:00 小島章司フラメンコ独舞(踊り/小島章司)
■8月23日(火)19:00 石原志保独舞(踊り/石原志保)
■9月1日(木)19:00 村治佳織ギターコンサート
■9月10日(土)19:00 クロージングライブ 松丸百合フラメンコ独舞(踊り/松丸百合)
※入場無料、予約不要、先着順
イベント開催日、及び8月中不定期で小堀遠州流・小堀宗峯(芙由子)氏によるお茶を差し上げます。
☆思えば僕は誰だろう?絵描きといえば、正に絵描きである。青雲の志を抱いてスペインに渡り、以来35年絵だけを描いてきた。しかし、コンセプトも展望もポリシーもない。輝かしい過去もないし、明るい未来もない。行き当たりばったりだ。祖父は四条円山派の日本画家、父は油絵描きであった。だから、と言って絵は描けない。見えるものを、最善を尽くして描くばかりである。
見える、とは何か? 網膜に映った倒立像を、奥の方で眺める人がいるだけのことだ。スペインで覚えたカンテを唄ったり、下手な文を書くのも、見えたものを言っているばかりである。合掌でもするほかはない。
本展覧会では、70年代後半から今日に至るスペインでの代表的作品30点ほどを20年ぶりに展示します。加えて現在仮寓している埼玉の山中での、舞台美術、陶芸、茶室などの幅広い制作を紹介します。
2011年7月24日日曜日
2011年1月6日木曜日
2010年8月27日金曜日
Sky of Vallotton
竹林に囲まれた丘の上で、夢の中のような一日を過ごした。
茶室と合気道の道場のある、古い民家。
外に出れば、小さな畑と茶庭とせせらぎの音。

裏庭には、しだれ桜の大木と古い石仏が寄り添うようにあって。


そこから八ヶ岳をのぞめば、Vallottonの空が広がっていた。


>Felix Edouard Vallotton
茶室と合気道の道場のある、古い民家。
外に出れば、小さな畑と茶庭とせせらぎの音。
裏庭には、しだれ桜の大木と古い石仏が寄り添うようにあって。
そこから八ヶ岳をのぞめば、Vallottonの空が広がっていた。

>Felix Edouard Vallotton
Farmer's Market
青山国連大学前で毎週土日の朝10時から行われている、ファーマーズマーケットにお手伝いとして参加させていただいた。
ガーデニングカウンセラー、そしてオリーブ研究家、料理研究家としてもご活躍なさっている岡井路子さんのブースで、売り子とは名ばかりのお邪魔をしに。
岡井さんの持ち物全てに興味しんしん。


とにかくお持ちのあらゆるものに、揺るぎないこだわりと哲学があって、その姿勢を見せていただくだけでも、素晴らしいことを勉強させていただいている。
自分の意思で住み場所を選び、家庭用品をそろえたり、インテリアを整えたりする中で初めてわかったことは、スタイルを確立するには、多大で絶え間ない努力が必要だってことだった。
普通に暮らしているだけなのに、生活の中にはなんと雑多なものごとが多いことだろう。
それらをストイックに排除しながら、なおかつ快適な暮らしを続けていくには、強い意志とセンスが要る。
安いからといって、ついつい百均やIKEAですませがちな私。茶道という極限まで自ずの美を追求し、世界と戦う世界においては、そんなんじゃだめだろうて。
ようじ一本として妥協を許さない岡井さんを見ていると、そんな自分に喝!
当然それは服でも同じことが言えるのだがしかし、ユニクロのヒートテックは手放せそうにないのであった。
>Farmer's Market
ガーデニングカウンセラー、そしてオリーブ研究家、料理研究家としてもご活躍なさっている岡井路子さんのブースで、売り子とは名ばかりのお邪魔をしに。
岡井さんの持ち物全てに興味しんしん。
とにかくお持ちのあらゆるものに、揺るぎないこだわりと哲学があって、その姿勢を見せていただくだけでも、素晴らしいことを勉強させていただいている。
自分の意思で住み場所を選び、家庭用品をそろえたり、インテリアを整えたりする中で初めてわかったことは、スタイルを確立するには、多大で絶え間ない努力が必要だってことだった。
普通に暮らしているだけなのに、生活の中にはなんと雑多なものごとが多いことだろう。
それらをストイックに排除しながら、なおかつ快適な暮らしを続けていくには、強い意志とセンスが要る。
安いからといって、ついつい百均やIKEAですませがちな私。茶道という極限まで自ずの美を追求し、世界と戦う世界においては、そんなんじゃだめだろうて。
ようじ一本として妥協を許さない岡井さんを見ていると、そんな自分に喝!
当然それは服でも同じことが言えるのだがしかし、ユニクロのヒートテックは手放せそうにないのであった。
>Farmer's Market
2010年8月12日木曜日
Chiaki-Gama Vol.2 ~Cha-Kai~
窯の途中、茶席で一服ふるまう。
茶会コーディネート・茶室制作:小堀宗峯(芙由子)
亭主:小堀宗圓(小堀遠州流16代家元)







その場にあった巨大なすいかときゅうりを床の間に飾り、暗くなったらろうそくを灯して、即興の茶会を開催した。
茶室の境界は、民家から出た赤松の古材を転用。釘が一切使われていない、ほぞの残る一本柱で、当初窯で燃やされる運命だったが、今は我が家の茶室に収まっている。
Yさんがわざわざ千葉の海沿いから運んでくれたものだ。
花入 竹引切
花 季のもの きゅうり すいか
釜 アルミのやかん
風炉 カセットコンロ
風炉先 古材 赤松
水指 ボール 葉蓋にて
茶器 千秋窯 備前風 宗峯作
茶碗 丹波焼 John Dix作
替 千秋窯 焼締 大原女風
替 千秋窯 焼締 平茶碗
御茶 又玄 小山園詰
菓子 瓢簞最中
器 千秋窯 焼締 Kjell Hahn作
茶会コーディネート・茶室制作:小堀宗峯(芙由子)
亭主:小堀宗圓(小堀遠州流16代家元)
その場にあった巨大なすいかときゅうりを床の間に飾り、暗くなったらろうそくを灯して、即興の茶会を開催した。
茶室の境界は、民家から出た赤松の古材を転用。釘が一切使われていない、ほぞの残る一本柱で、当初窯で燃やされる運命だったが、今は我が家の茶室に収まっている。
Yさんがわざわざ千葉の海沿いから運んでくれたものだ。
花入 竹引切
花 季のもの きゅうり すいか
釜 アルミのやかん
風炉 カセットコンロ
風炉先 古材 赤松
水指 ボール 葉蓋にて
茶器 千秋窯 備前風 宗峯作
茶碗 丹波焼 John Dix作
替 千秋窯 焼締 大原女風
替 千秋窯 焼締 平茶碗
御茶 又玄 小山園詰
菓子 瓢簞最中
器 千秋窯 焼締 Kjell Hahn作
Chiaki-Gama Vol.1
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